圧縮 引張材料試験機

材料の引っ張り、圧縮試験機です。
テスト材料にボールねじ、油圧プレスにて力を加えて材料が破断するまでの力をモニタ記録します。
2種類の圧縮加圧方法 ボールねじをサーボモータで駆動して、材料に力を加える方法と油圧プレスで力を加える方法があります。 どちらの方法も上限リミットを設定することで、上限圧力を調整できます
ボールねじ ボールねじを回転駆動して試験片に力を加えます。駆動は汎用モータ、サーボモータが選べます。調整は移動する速度、移動量を指定して材料に力を加えます。試験片に加える力の加速度は移動速度で指定することになりますが基本型では荷重をコントロールすることはできませんが、フィードバック制御を行うことで荷重上限、加速度をコントロールできます。
油圧プレス 加圧20トンを越える力が必要な場合は油圧の方が安くできます。
加える油圧を指定して材料に力を加えます。試験片に加える力の加速度は駆動ポンプの回転速度で調整できます。回転速度が遅いほど、油圧の立ち上がりが遅くなります。
ロードセルとの間でフィードバック制御を行うと荷重の上昇速度をコントロールすることもできます
重量表示 材料に加わる力はロードセルにて測定し、重量表示します。
ピークホールド機能で試験片破断時の荷重を記録することが可能です
デジタル表示 荷重は5桁デジタル数字表示です
結果表示 結果は破断圧力をモニター表示、印刷、パソコンに保存の方法が選択できます。
モニタ表示 ロードセル用アンプの表示
パソコン パソコンにデータを読みとり、データを画面に表示します
印刷 力のピーク値を印刷します
加重と時間の相関グラフ、表を印刷します

油圧式30トン試験機

材料試験機の仕様 見積依頼フォーム
荷重選択

引っ張り
圧縮

最大荷重

500Kg
1ton
2ton
3ton
5ton
10ton
20ton
30ton
50ton
Kg

荷重駆動方法

ボールねじ
   汎用モータ+インバータ サーボモータ
油圧シリンダ (高荷重になるほど価格がたかくなります)

結果の表示方法

ハカリの付属画面
最高荷重を印刷
ハカリの付属画面
運転結果、テスト経過をパソコンで保存

  見積データをメールにて送信します
試験片用のジグは含まれていません。必要な時は別途ご連絡ください

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