工場設備機械の運転 モニタをパソコンのWindows(Microsoft)を使って行えます
パソコンを使う最大のメリットは得たデータをデータベース化して保存、印刷、他のアプリケーションへのデータ転用ができることです。  
工場の運転データと事務所の運転データの遠い壁を近づけて工場ー事務所の一体化がはかれます。
前後工程とのデータの流用、全社的な設備のモニタリング、モニタした情報の自動メールシステム等がシーケンサを使うより簡単に可能になります。
特にコンベア、ハカリが多数ある配合設備等を一元管理したいときに最適です。
その他プラント全体のモニタ制御、減量タンク、粉の配合設備、混合設備、定量供給機等とともにご使用ください

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イーサネット通信
フィールドネットワーク

現場制御盤









ネットワーク構成
●イーサネット(TCP/IP) +CC−LINK
●全て CC−LINK

システム導入のメリット
事務所-工場の一体化 今日ほとんどの事務所にはパソコンWindowsが導入され社内でネットワークLANも設置されていることと思います。そのネットワークに工場の制御盤をつなげることで工場−事務所、社内の一体化をさらに押し進めることが可能になります。
使いやすさ 多品種の生産を行う場合に運転データを生産現場で行うのではなく、事務所等で生産管理と運転データの管理を同時に行えば効率的です
制御盤付属のタッチパネルに比べれば、大きな画面でモニタできるので視覚的なメリットが大きいです。普段使い慣れたWindowsなので操作も簡単です。
使用する粉体の名前を文字入力するようなときには大きなメリットがあります。
遠隔操作 パソコンからの遠隔操作、運転データの作成、モニタができます
ネットワーク シーケンサとパソコンの間のネットワークは様々なものを用意しています
●イーサネット+TCP/IP
●RS232(422)
●CC−LINK
●NET10(H)
コスト、スピードから選択できます
社内ネットワーク 社内ネットワークにつながったパソコンと制御をつながれば、社内全員が工場の稼働状態をモニタすることも可能になります。
データの保存 制御盤に比べて、保存できるメモリデータが大きく過去の運用データが生かせます。運転データも長期に大量保存できます。データを他部署にコピーすることも簡単にできます。
運用データの連携 計画部署で作成した運転データを読み込んで運転するこも可能になります。
モニタした運転データを記録用にA4用紙に自動印刷することもできます。
社内文書の自動作成 社内の生産管理用の保存文書を1ロット、1パレット毎にA4用紙等に印刷できます
運転データの全部署モニタ 社内LANがあれば、設備の運転状態を全社でモニタできます
他のデータとの連携 重量だけでなく、運転データに必要なデータ(温度、圧力、容積等)も同時にモニタすることもできます

使用例
定量フィーダ 定量フィーダのタンクの(重量、流量)をパソコン上でモニタできると共に、大量のデータを保存することができます。社内でネットワークLANがあれば化学工場の製造ライン等で、稼働データをみんなでモニタすることができます
多種混合計量 複数のタンクに入った粉を計量、混合するときにパソコン上でデータを作成して運転することができます。
多種混合で他品種になると運転設定データを現場制御盤だけで管理するのは大変ですが、事務所で生産管理、運転データ管理を行えば効率的です
原料タンク 原料タンクの内の粉の量、温度等を監視、運転できます。
ネットワークでつないで社内どこからでもモニタが可能になります。
袋詰め機 計量結果を従来のように機械付属のプリンタで印刷するだけでなく、パソコン内で保存できます。
1パレット、1ロット毎の計量データをA4用紙等にて直接印刷すれば事務手続きが簡略できます。
保存したデータを使用してISO等の社内文書に利用することができます。
フレコンバック連続計量機 フレコンバック連続充填機と共に使用して、運転状態をモニタすることができます
搬送システム 重量、温度管理等をパソコン上で一括して管理できます

 
仕様
OS Windows2000 Windows NT  Windows98 SE ME
パソコン 上記のOSが稼働するPC/AT

関連リンク
自動計量配合装置 定流量制御 フレコンバック連続充填装置 テクニカル


  

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