【機械要素】    沈みキー及びキー溝

単位:mm

キーの呼び寸法

b×h

キー溝の寸法

参考
b1・b2の基準寸法

(潤動形)

並 級

精 級

r1及びr2
t1の基準寸法 t2の基準寸法 t1・t2の許容差

適応する(1)軸径d

b1

b2

b1

b2

b1及びb2
 許容差  (H9)  許容差  (D10)  許容差  (N9)  許容差  (Js9)  許容差  (P9)
  2×2    2 +0.025   0   +0.060  +0.020  -0.004  -0.029  ±0.0125 -0.006  -0.031 

0.08〜0.16
 1.2  1.0

 +0.1  0
  6〜  8
  3×3    3  1.8  1.4    8〜 10
  4×4    4 -0.030  0  +0.078  +0.030   0     -0.030  ±0.0150 -0.012   -0.042    2.5  1.8  10〜 12
  5×5    5

0.16〜0.25
 3.0  2.3  12〜 17
  6×6    6  3.5  2.8  17〜 22
 (7×7)    7 +0.036  0  +0.098  +0.040   0     -0.036  ±0.0180 -0.015   -0.051   4.0  3.0

 +0.2  0
 20〜 25
  8×7    8  4.0  3.3  22〜 30
 10×8   10

0.25〜0.40
 5.0  3.3  30〜 38
 12×8  12 +0.043  0  +0.120  +0.050    0     -0.043  ±0.0215 -0.018   -0.061    5.0  3.3  38〜 44
 14×9  14  5.5  3.8  44〜 50
(15×10)  15  5.0  5.0  50〜 55
 16×10  16  6.0  4.3  50〜 58
 18×11  18  7.0  4.4  58〜 65
 20×12  20 +0.052  0  +0.149  +0.065   0     -0.052  ±0.0260 -0.022   -0.074  

0.04〜0.60
 7.5  4.9  65〜 75
 22×14  22  9.0  5.4  75〜 85
(24×16)  24  8.0  8.0  80〜 90
 25×14  25  9.0  5.4  85〜 95
 28×16  28 10.0  6.4  95〜110
 32×18  32 +0.062  0  +0.180  +0.080   0     -0.062  ±0.0310 -0.026   -0.088   11.0  7.4 110〜130
(35×22)  35

0.70〜1.00
11.0 11.0

 +0.3   0 
125〜140
 36×20  36 12.0  8.4 130〜150
(38×24)  38 12.0 12.0 140〜160
 40×22  40 13.0  9.4 150〜170
(42×26)  42 13.0 13.0 160〜180
 45×25  45 15.0 10.4 170〜200
 50×28  50 17.0 11.4 200〜230
 56×32  56 +0.074  0  +0.220  +0.100   0     -0.074  ±0.0370 -0.032   -0.106 

1.20〜1.60
20.0 12.4 230〜260
 63×32  63 20.0 12.4 260〜290
 70×36  70 22.0 14.4 290〜330
 80×40  80

2.00〜2.50
25.0 15.4 330〜380
 90×45  90 +0.087  0 +0.260 +0.120   0   -0.087   ±0.0435 -0.037   -0.124   28.0 17.4 380〜440
100×50 100 31.0 19.5 440〜500

注(1)  適応する軸径は、キーの強さに対応するトルクから求められるものであって、一般用との目安として示す。 キーの大きさが伝達するトルクに対して適切な場所には、適応す      る軸径より太い軸を用いてもよい。 その場合には、キーの側面が、軸及びハブに均等に当たるようにt1及びt2を修正するのがよい。適応する軸径より細い軸には用いない      ほうがよい。

備考   括弧を付けた呼び寸法のものは、対応国際規格には規定されていないので、新設計には仕様しない。